ボイトレで歌唱力を鍛える!

ボイトレは歌唱力を鍛えたい方にぴったりです。
その理由は、経験豊富な講師陣がしっかりとサポートしてくれるからです。
まず、生徒の歌唱力をしっかり見極めて長所と短所を指摘してくれます。
自分ひとりでは気付きにくい長所や短所がありますから、客観的にアドバイスしてくれるのは大きなメリットと言えるでしょう。
さらに、長所と短所を把握したうえでカリキュラムを組み立ててくれます。
つまり、長所をしっかり伸ばしながら短所を克服できるレッスンが受けられるのです。
また、ボイトレは継続的にレッスンすることで的確な効果を生み出します。
そのため、短期間で効果が実感できなくても落胆せずに、ある程度の期間ボイトレに通ってから結論を出しましょう。
むしろ、しっかりとレッスンを積み重ねていけば、自分の歌唱力が向上していることに気づくはずです。
独学で歌唱力を向上させようとしても難しい部分がありますので、ボイトレで自分の長所と短所を見つめ直してみましょう。

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ボイストレーニングで演技力も向上できる! 

本当に上手な歌手、ミュージカル俳優といった職業の人は、ただ歌うだけでなく歌に感情を込めて人の心を揺さぶります。ボイストレーニングとは、表現力や演技力を磨くためにも役に立つのです。

ボイストレーニングをすると音域が広がり、それだけいろいろな高さの音を出せるようになります。どんなに音域の広い歌でも歌えるというのは、演技力にも結びつきます。
安定して歌えるようになるので、どのように演技しながら歌うかというところに無理な力を入れなくなるので、演技に集中できるようになります。

ボイストレーニングをすることで、無理なく力強い発声ができる方法も身につくようになります。

そうすると、常にベストに近い状態で声を出せますし、演技を込めながら歌う場合も、力強い声もソフトな声も思いのままです。

どんな風に発声するかも演技には欠かせませんから、上手な喉の使い方、発声のしかたを身につけることで、結果的に演技力向上に結びつくのです。

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ボイストレーニングでオーディション対策! 

就職の面接のときの対策マニュアルや、動画によるポイント指導などがあります。セミナーなどに参加すると、支援の一環として模擬面接をしていいところと悪いところを教えてもらい、本番の対策を練ります。

歌のオーディションも就職面接と同じく、自分をアピールしチャンスを掴むための場です。
現時点の自分がどんな弱点を持っているか、それを克服するためにどうしたらいいかというオーディション対策指導も、ボイストレーニングのスクールでしてもらうことができます。

オーディションまであまり時間がないという場合でも、短期で集中的に弱点克服とさらなる上達を目指すカリキュラムで力を伸ばします。

費用やカリキュラム、実際のレッスンをどのように進めるかはそのスクールごとに独自の方法がありますが、自分に合ったいい講師がいて、手応えのあるレッスンを受けるのが一番です。

もし可能なら体験学習のようなものを利用して、どのスクールでレッスンを受けるか決めましょう。

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マイクを口に近づけ過ぎない

歌を歌うとき、カラオケなどでマイクを使うと思います。マイクの使い方次第でだいぶ歌の聴き方が変わってくることを知っていますか?

マイクを変な持ち方をするとハウリングという現象が起きます。(学校などで先生が話すときキーンと鳴っていました。あれのことです。)なるべくマイクの頭を持たずに先のほうを持ちましょう。
そして、マイクを向ける角度についても意識してみたほうがいいでしょう。声の入りやすい角度というのがあります。

いざ歌を歌う場合、マイクと口を近づけすぎないようにしましょう。あまり離れすぎると声を拾ってくれないのですが、近すぎるとパ行の発音をするとき出る「ポップノイズ」という音を拾いやすくなってしまいます。そして、あまり考えたくないですが、マイクのヘッドケースが清潔とは限らないので、口が当たらないように注意しましょう。
悪い例としては、よく店内アナウンスでマイクに口を近づけ過ぎて何を話しているかわからない放送を聞きます。

人間の声は色んな周波数が混ざってできているそうで、口を近づけすぎて話してしまうと声としては成り立っていないため、言葉がきちんと伝わってこないのです。マイクを離して声が小さいようならば、音量調整をしたほうがいいです。
持ち方と角度、そして口を近づけすぎないようにすれば、だいぶ歌声の響き方などが変わってくると思います。

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しゃくりのボイストレーニング方法

カラオケなどに行って採点ゲームなどをやっていると、ビブラートやしゃくりって表示されたことはありませんか?
テレビなどで芸能人が採点で競っている時も、ビブラートやしゃくりの有る無しで採点がかなり変わっていたのを見たことがあります。

そもそも、しゃくりとはなんなのか?半音下の音程を出して、すぐに本来の音程に戻す歌い方のことを言います。
ちゃんとした感情表現の一つで、立派なテクニックの一つなんです。

でも、それが癖や出しすぎてしまうと、下手に聞こえてしまうことがあるので注意が必要。ポップな曲よりも、演歌に多用されることが多いそうです。
しかし、歌い方一つ変えるだけで歌のレベルが上がることは間違いないです。プロの人も使っている技術なので、習得して損はないです。

しゃくりのボイストレーニング方法ですが、歌うときに息継ぎをしないで低い音から高い音に移行させます。
はじめは、プロの人の曲で真似できそうなものを聞きながら真似してみるのもいいと思います。音をイメージするのも大事です。
慣れないうちは、語尾なら真似しやすいので、そこから練習してみるといいでしょう。

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ボーストレーニングでビブラートを出すには

 長く伸ばす音を出すときに、自在に使えるとかっこいいのがビブラートです。綺麗な音が長く伸びていくと聞いている方もうっとりしてしまいます。

しかしなかなか難しい技術です。どうすればうまく出せるようになれるのでしょうか。
 ビブラートは、正しい呼吸法が大切になってきます。そして、上半身がリラックスしていなければ自然なビブラートがかからなくなります。
腹式呼吸を練習すること、姿勢を矯正して呼吸をしやすくすることも大切ですが、あまり意識しすぎてしまうのもよくありません。
 

もう一つ大切なのは発声法です。なれていないうちは発声にはあまり気を配れないものですが、これも上半身に力を入れずに自然に出る声ということですので、いいビブラートをかけるためには必須となります。
 

トレーニングでビブラートを身につけるためには、この二つを鍛えるための基礎練習を行うのがいいでしょう。腹式呼吸の練習の他に、ロングトーンでの発声練習などがあります。

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ミックスボイスとは

 前の記事で、ミックスボイス(ミドルボイス)とは、地声(チェストボイス)と高音(ヘッドボイス)の中間である、という説明をしました。
高さとしてはそのイメージでも間違いではないのですが、厳密には裏声の変形に当たります。

 発声にはいくつかの方法がありますが、ミドルボイスをだすためには、まず「裏声を出し声帯を閉鎖する」ということができなければなりません。

そして「声帯を閉鎖したままの度を開く」ことで、ミドルボイスをだせるようになります。
声帯を閉じると言われても何のことかすぐにはわからないと思いますが、人が声を発するときは喉の筋肉を調整し声帯を動貸しています。その声帯に息が通ることで、声が発せられるのです。
 

意識して声帯を閉じることが、ミドルボイス習得のための必須条件となります。それができるようになったら、声帯を閉じつつ喉を開く練習へと移り、ミドルボイスの完成となります。ひたすら感覚を掴むために修練を積む必要があります。

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ボイストレーニング前に声の種類を知る

 実際にボイストレーニングを頑張って、どんな歌でも上手に気持ちよく歌えるようになろう、と思ったところで、そもそも「声」と一口に言っているものの種類を見ていきたいと思います。
 
まず、俗に言う地声である「チェストボイス」があります。これは、声帯で作られた音が胸で振動する声です。実際に話すときの声や、低音の声がこれに当たります。

次に「ヘッドボイス」です。これは、ヘッドと言うくらいですので頭の中で振動しています。いわゆる裏声、高音の声に当たります。

最後に「ミドルボイス」です。歌のうまい人にとって必須であるのがこのミドルボイスです。ヘッドボイスとチェストボイスの中間の声になりますが、裏声のように高い声が出るのに、地声と同じ芯のあるしっかりした声になります。
 

 これら三つの声を的確に使いこなすことが、うまく歌うための秘訣と言えます。特にミドルボイスを使う場面は多く、さびではミドルボイスで歌い上げるととても上手に聞こえるでしょう。では、ミックスボイスとも言われるこのミドルボイスについてさらに詳しく見ていきましょう。

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ボイストレーニングで音痴でも上達する

 ボイストレーニングといっても、自分は音痴だからレッスンを受けてみてもうまくならないのではないか……。そう思って諦めている方も多いのではないでしょうか。
 
そもそも音痴というのはどういった現象なのかというと、「自分で歌っていて、音がずれているかどうかを自覚することができない」タイプと、「外れているのは自分でわかるのだけれど、直すことができない(その音を出すことができない)」タイプに分類されると言われています。前者は感覚性、後者は運動性の音痴と呼ばれています。そして、ほとんどの音痴と呼ばれる人達は、運動性のものだというふうに言われています。

 ずれていることが自分でわかるのなら、あとはその音を出せるように声域を広げるトレーニングをしたり、声量を上げるために訓練したり、何をしたらいいのかという具体的な方向性が定まってきますので、トレーニングしやすくなります。感覚性の音痴は運動性より直すのは難しいと言われていますが、これも自分の歌を録音して「どこがずれているのか」を知っていくことで上達は可能と言えます。

ピックアップボイストレーニング教室をご紹介

ボイトレ、ボイストレーニングは東京のVT Artist Developmentへ
ボイトレ、ボイストレーニングは東京のVT Artist Developmentへ「VT Artist Development」は、プロの歌手を目指す人のためのハイレベルなレッスン、それを執り行う最高のコーチ陣を取りそろえたボイストレーニングのスクールです。その人に合った内容のレッスンで、歌の上達を目指せます。
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