ボイストレーニングで音痴でも上達する


 ボイストレーニングといっても、自分は音痴だからレッスンを受けてみてもうまくならないのではないか……。そう思って諦めている方も多いのではないでしょうか。
 
そもそも音痴というのはどういった現象なのかというと、「自分で歌っていて、音がずれているかどうかを自覚することができない」タイプと、「外れているのは自分でわかるのだけれど、直すことができない(その音を出すことができない)」タイプに分類されると言われています。前者は感覚性、後者は運動性の音痴と呼ばれています。そして、ほとんどの音痴と呼ばれる人達は、運動性のものだというふうに言われています。

 ずれていることが自分でわかるのなら、あとはその音を出せるように声域を広げるトレーニングをしたり、声量を上げるために訓練したり、何をしたらいいのかという具体的な方向性が定まってきますので、トレーニングしやすくなります。感覚性の音痴は運動性より直すのは難しいと言われていますが、これも自分の歌を録音して「どこがずれているのか」を知っていくことで上達は可能と言えます。

ピックアップボイストレーニング教室をご紹介

ボイトレ、ボイストレーニングは東京のVT Artist Developmentへ
ボイトレ、ボイストレーニングは東京のVT Artist Developmentへ「VT Artist Development」は、プロの歌手を目指す人のためのハイレベルなレッスン、それを執り行う最高のコーチ陣を取りそろえたボイストレーニングのスクールです。その人に合った内容のレッスンで、歌の上達を目指せます。
カテゴリー: ボイストレーニングについて パーマリンク

コメントは停止中です。

他にもこんな関連記事があります